ワゴン車を高く売るためにラッピングを活用

日本製の事業用ワンボックスワゴン車は性能が良く海外市場で人気が高く、中古車市場で高く流通します。エンジンが運転席の下に配置されたキャブオーバータイプのバンは10万キロを超過した車両でも高く売れます。車体の塗装状態が保たれており、定期的なメンテナンスを怠っていなければ、10万キロ超過でも100万円以上で流通している人気車種もあります。耐久性が高い日本のバンは見た目と程度が重視されます。

ただし、ボディーペイントを施してある場合、買取価格はガタ落ちとなります。「〇〇株式会社」「〇〇商事」など社名やサービス内容、住所や電話番号、企業アピール等がペインティングされていれば、買取価格は二束三文となるでしょう。ボディペインティングされていると、国内での中古流通は難しく、ほぼ確実に海外市場に流れるでしょう。東南アジアの海外市場では日本の企業ロゴやアピールがペインティングされていても問題なく流通することがあり、むしろ日本製であることを好む場合もあります。

ただし、日本での買取りはタダ同然です。ボディペインティングではなく、ラッピング加工であれば、転売時に剥がすことが可能なため、元の状態に戻るため高く売れます。最近ではラッピングが多くなりました。ラッピングであれば予め製作されたフィルムをボディに貼るだけで、短時間の作業で済み、コストを抑えることも可能です。

塗装と違い、立体的な表現も可能で、企業やサービスのアピールも高くできます。

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